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[ CD ]
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ドビュッシー:管弦楽曲全集(4枚組)/Debussy: Orchestral Works
【Brilliant Classics】
発売日: 2001-12-08
参考価格: 2,660 円(税込)
販売価格: 2,660 円(税込)
Amazonポイント: 26 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,229円〜
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カスタマー平均評価: 5
フランス趣味のエッセンス ジャン・マルティノンとフランス国立放送管弦楽団の真骨頂を鑑賞できる優れたボックス・セット。総て73年から翌74年にかけての録音で、同時期に彼はパリ管弦楽団を指揮してラヴェルのオーケストラ・ワークもEMIに入れているので、彼がこの時期如何に精力的にフランスの音楽に取り組んでいたか想像に難くない。それだけに彼によって練り上げられたアンサンブルの巧みさと音の陰影をイメージさせる繊細な表現、そして取りも直さずドビュッシーのオーケストレイションに対する鋭いセンスで芳香を立ち昇らせるようなフレージングの妙と熱気を感じさせる指揮にはフランス趣味のエッセンスが沁み込んでいる。
このCDの音質を心配する方の為に書き添えておくが、確かにこの時代のEMIの録音の弱点である、やや中音域に薄く、平面的で奥行きに乏しい音像はこれらのCDにも共通している。だが名エンジニア、ポール・ヴァヴァシュールの手がけた鮮明な音質とバランスの良さ、更にフランスものに欠かすことのできない透明感などはさすがと思わせるものがある。またホールの残響効果も程よく採られていて充分に鑑賞に堪えられるし、日本のリマスタリング盤に劣るものでないことも付け加えておく。尚オランダのレーベル、ブリリアント・クラシックスはライセンス・リイシュー盤のセット物を中心にヨーロッパでも最も廉価なCDやDVDを供給しているが、近年では一流アーティストを起用したオリジナル企画の新しいレコーディングを直接廉価盤として販売し、価格と品質が正比例しないことを実践しているのが頼もしい。
通好みのドビュッシー デュトワのドビュッシーがインターナショナルなドビュッシーだとするなら、マルティノンのドビュッシーは生粋のフランスの香りが漂うとでも言えばよいのか、フランス人がフランスのオケを指揮して出てくる自然な音の風景が広がってくるような感じです。
また、海や映像といった超有名曲以外にも、子供の領分やおもちゃ箱といった通好みの隠れた名曲をも網羅しているあたりなかなかいい仕事してます。できれば聖セバスチャンの殉教も是非とは思いましたが、それは贅沢な要望と言えばよいのか。
リマスターがしっかりとしているのか、ノイズのきわめて少ないクリアなサウンドでマルティノンが描こうとしたドビュッシーの音による映像表現を堪能できます。
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[ CD ]
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ドビュッシー : 月の光、亜麻色の髪の乙女
・アントルモン(フィリップ)
【ソニーレコード】
発売日: 1995-10-21
参考価格: 1,020 円(税込)
販売価格: 1,020 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 527円〜
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- 収録曲 - 1. 亡き王女のためのパヴァーヌ 2. 道化師の朝の歌●ドビュッシー: 3. 前奏曲集第1巻~亜麻色の髪の乙女 4. 夢●フォーレ: 5. 即興曲第3番変イ長調op.34 6. 夜想曲第6番変ニ長調op.63●... 7. ベルガマスク組曲~月の光 8. 2つのアラベスク 9. 前奏曲集第2巻~花火
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カスタマー平均評価: 5
フランス印象派とは何か、を理解するのに絶好の一枚 これは以前LPで出ていたものの焼き直しで、これから「フランスの印象派音楽って何」という人には絶好のオムニバス盤。(ただしフォーレは印象派ではない)アントルモンはベロフのようにパワーや技巧で押すタイプの奏者でなく、音色へのこだわりや非常に深い洞察力を大事にしている個人的には最も好きなピアノ弾きの一人である。ただしCBSのアルバム戦略自体には何もポリシーがなく、バヴァーヌで始まって花火で終わるという意味もわからないし、コンセプトもない。とりあえず名曲で、日本人に受けそうなものを集めてみました、という典型的な商業主義的アプローチなのは残念。かと言ってアントルモンの印象派全集が出ているのかというとそれもない。日本人の文化度なんてこの程度だろう、とCBSになめられているようで腹が立つ。
正統派フランスピアニズムの薫り 様々なピアニストが好んで取り上げるドビュッシーの曲たち、結構演奏者の層も厚いと思いますが、こういったフランスものを弾くアントルモンを聴くと、やはりコルトーやロンに続く正当なフランスピアニズムの継承者なんだな、と思います。ただの雰囲気でなく、深い解釈で、見事に歌う演奏だと思います。そして、そういった演奏でもいつ聴いても疲れない、ナチュラルで美しい姿を湛えている所が、さすがだと思います。
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[ CD ]
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ベスト・ピアノ100
・オムニバス(クラシック)
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-06-15
参考価格: 3,000 円(税込)
販売価格: 2,702 円(税込)
Amazonポイント: 27 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,980円〜
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- 収録曲 - 1. ショパン:ノクターン第20番<戦... 2. リスト:ラ・カンパネラ(ワッツ) 3. ベートーヴェン:「月光」ソナタ(... 4. ショパン:別れの曲(ブーニン) 5. モーツァルト:トルコ行進曲(リン... 6. ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女(... 7. シューベルト:楽興の時 (コヴァ... 8. ショパン:小犬のワルツ(オグドン) 9. ナイマン:ピアノ・レッスン(マイ... 10. バッハ:主よ、人の望みの喜びよ(... 11. ショパン:「英雄」ポロネーズ(ア... 12. ベートーヴェン:エリーゼのために... 13. メンデルスゾーン:春の歌(ポミエ) 14. ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調(... 15. モーツアルト:ロンド ニ長調 (... ・・・
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カスタマー平均評価: 4
ベスト版としておすすめ 価格は同じクラシック系では3000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。
クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。
6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。
さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。
このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。
クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。
自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。
間口はとても広い。 既に多くのレビュアーが書かれている通り、これだけを以って作曲家や演奏家が込めた意図を十全に味わうことは出来ないでしょう。
作品に対する浅い理解しか生まないのではと危惧される方がいるのも尤もです。
好みに応じて聴きかじる事で、得られるものも失われるものもある事は、クラシックとジャンル分けされている音楽に限った事では在りません。
ただ、音楽との接し方にはバリエーションがあって良いと思うので、本当に最初の一歩、「カタログ」を見る様に、
虚実の相見える「クラシックの権威」に捕らわれない機会を提供している、という価値はあるのではないでしょうか。
入り口を増やす事は大事 クラシックへの入り口としてこういうシリーズはとてもいいですね。
初心者には入りやすい入り口というものがあると、とても助かります。
のだめのお陰でクラシックの状況もやや上向きになりましたが、全国でオケが苦しい運営をしている現状には変わりありませんので、少しでもクラシックの間口が広がるといいと思います。
たしかに交響曲の4つの楽章には意味がありますが、そんなものは興味が出てきた時に知ればいいだけの話です。
音楽の正しい愛し方なんてありませんよ。
あなたが良ければそれでいいんです。
さぁ、どこかで聞いた事のあるメロディーがいっぱいです。
楽しんで聞こうじゃありませんか。
やっぱり癒されます! 音楽を聴く上で、大切な事って、いかに聴いていて心地よくなれるか、ではないでしょうか?例え、ワンフレーズでも、それが心に響いたら最高だと思います。クラシックは奥が深いですが、これを聴いて、もっと聴いてみたいって思えたら、それはそれでいいし、ワンフレーズだけを好むのであれば、それもそれで最高だと思います。音楽は、聴く人それぞれの感性で味わうものですよね♪
稼ぎ技かな 前の人のレビューでも言われてるし、他の人のレビューをみても思うのだが、この手の商品はメーカーの「稼ぎ技」だと思ってしまうのだ。曲の録音年代がかなりバラバラなために、場合によっては1曲ごとに音量調整が必要なことがある。どうももどかしい。やはりクラシックというものは、量より質が大事なのだと思う。そんなわけでひとつの反省材料となった。
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[ CD ]
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「のだめオーケストラ」LIVE!
・のだめオーケストラ ・渡邉恵津子
【ERJ】
発売日: 2006-11-15
参考価格: 3,675 円(税込)
販売価格: 3,310 円(税込)
Amazonポイント: 33 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 440円〜
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- 収録曲 - 1. ベートーヴェン:交響曲第7番 2. ベートーヴェン:交響曲第7番 3. ベートーヴェン:交響曲第9番 4. ガーシュウィン:ラプソディ・イン... 5. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 6. モーツァルト:オーボエ協奏曲 7. ブラームス:交響曲第1番 8. ブラームス:交響曲第1番 9. サラサーテ:カルメン幻想曲 10. ベートーヴェン:交響曲第7番 11. ガーシュウィン:ラプソディ・イン...
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カスタマー平均評価: 4.5
オーディオマニアには痛い 演奏は面白い!ドラマに忠実?問題は…録音にお金がかかってないかな…靄の中で演奏しているがごとく、音が空間に籠もっています。録音に力が入っていれば、もっと楽しめたと思いますが、オーディオマニアには、こんな録音じゃダメっしょ!と言われてしまいます。まぁ車で聴くには十分面白いCDですよ♪
のだめファン必聴 漫画を読みながら、どんな曲なんだろう?と思っていた
あの曲が全部聴けます!
ただ、「喜びの島」は全部聴きたかった…。
連続ドラマを堪能したい人にはい構成です。 年末年始に初めて連ドラとヨーロッパ編を見て見事にはまりました。特に連ドラに!ドラマの中で演奏されている曲が本格的なもので、クラシックのみ入っているCDを探しました。「のだめCD」は何枚か出ているけど、ドラマで流れている曲がほとんど途中で切れることがなく入っているので満足です。確かに全楽章は入っていないので、のだめを堪能するアルバムですね。
まずオーケストラ編と器楽編の2枚組みという構成が気に入りました。モーツアルトを2小節目で間違えるバージョンと峰の春バージョンは明らかに途中で切れますけど笑えていいです。
その他の曲は、千秋の指揮、ラフマニノフの演奏、のだめのコンクール等、ドラマの各場面を色々思い出させてくれます。強いて言えば「途中で今日の料理が混ざるバージョン」も入れて欲しかったかな。ここだけが残念です。
ドラマのグッズ物としてはいいと思いますが・・・ 結論から言うと、このCDはドラマのサントラ盤なので、クラシック音楽
のCDでよくある「名曲集」と区別して考える必要がある。クラシック音楽
をよく聴いている人からすれば、抜粋とか1楽章だけというのは不本意かも
しれないが、ドラマのサントラ盤として見た場合、一通り網羅しているので、
グッズとしては基準は満たしていると思う。
演奏も悪くはない。のだめ関連のグッズで、他にブラームス&ドヴォルザーク
が収録されているCDがあるが、それよりはまだ聴ける演奏になっている。
概して誠意をもって演奏していると思う。ただ演奏以外でいくらか問題はある。
2枚目の器楽曲編は、その中では問題は少ないかもしれない。ただドラマ
の展開のためか、「モーツァルト:2台のピアノのための?(のだめと千秋
ヴァージョン)」で意図的にテンポを落としているところがあり、その点は
異論があるだろう。また概して、正確に弾いている(もしくは歌っている)
音を、すべてマイクに拾い上げたい意図が強く、そのためか聴いていて、
音のバランス面でいくらか不自然な印象が残った。
ドラマを見ていて特に気になったのは、「ストラヴィンスキー:ペトルー
シュカからの3楽章より」。通常の演奏より、明らかに遅めに堅実に弾いて
いる。演奏家の技術というより、これも音を拾い上げる意図だろうが、
のだめの性格や演奏技術、曲の性格を考えると、不自然だと思う。
1枚目のオーケストラ編は問題がある。
R☆Sオケの年齢層からすると(クラシック音楽のファンの中では有名な
オーケストラだが)、大体、ヨーロッパ室内管弦楽団と同じくらいなる。
それから考えると、技術云々は別にして、すこし年齢層が高く感じる。のだめ
オーケストラは若さがあるので、エンディング・ヴァージョンのように、
のだめオーケストラを加えた形で演奏しても良かったと思う。一方、のだめ
オーケストラは若さがあり、(ドラマのオーケストラのレベルからすると)
少し上手すぎると感じるものの、違和感はあまり感じなかった。
より問題なのは録音の方だ。音が悪いのではない。ドラマで聴かせるためか、
音が不自然なくらい、正確かつクリアに録音されているのである。
例えば、1曲目と2曲目の「ベートーヴェン:交響曲第7番」がそうだ。
作曲当時の楽器のレベルからすると、例えば管楽器がよく聞こえるのは違和感は
ない。だが、この形で演奏する現代の楽器にしては、ここまで聞こえるのは
不自然だと思う。不自然な感じは交響曲だけでなく、協奏曲にも感じる。
ソロが聞こえ過ぎているように感じる。例えば、ラフマニノフの協奏曲で
ピアノが細部に至るまで聴こえる…なんて実際のコンサートでは
ないと思う。たぶんマイクを近づけて録音したか、修正、別収録…?
クラシック音楽のCDにもそういうものがあるし、ドラマの展開上、
そういう録音になるのかもしれない。ただドラマでは、オーケストラ編は、
概してコンサートで使っているので、自然なバランスで録音した方がいい
と思う。自分の主観で言わせていただくと、どうしても違和感を感じて、
全く楽しめなかった(ちなみに、ブラームス&ドヴォルザークのCDは、
すぐに聴くのをやめてしまった程なので…)。
解説書はブラームス&ドヴォルザークのCDよりはいい出来だと思う。ドラマ
だけ見ていた人にも、マンガはこうなのか!と思うだろうし、楽しめる内容に
なっていると思う。
アレンジされたクラシック クラシックは好きだけど、しっかりとしたクラシックではなくて、軽い感じで気軽に聞きたいときもあるなぁっていった人にはおすすめです。正統クラシックが好きな人には向いてなかったり、物足りないかも。でも、「のだめカンタービレ」好きには嬉しい編集がなされています
CD2枚組でこのお手ごろなお値段なところも気に入りました。これから毎日のBGMとして大活躍しそうな感じです。
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[ CD ]
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ドビュッシー:歌劇「ペレアスとメリザンド」
・スイス・ロマンド管弦楽団 アンセルメ(エルネスト) ・ジュネーヴ大劇場合唱団 ・モラーヌ(カミーユ) ・スポーレンバーグ(エルナ) ・ロンドン(ジョージ) ・ヘクマン(グース) ・ヴィージー(ジョセフィン) ・ブレディ(ロジーヌ)
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2009-06-24
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格: 2,000 円(税込)
Amazonポイント: 20 pt
( 在庫あり。 )
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- 収録曲 - 1. 歌劇≪ペレアスとメリザンド≫ 第... 2. 歌劇≪ペレアスとメリザンド≫ 第... 3. 歌劇≪ペレアスとメリザンド≫ 第... 4. 歌劇≪ペレアスとメリザンド≫ 第... 5. 歌劇≪ペレアスとメリザンド≫ 第... 6. 歌劇≪ペレアスとメリザンド≫ 第... 7. 歌劇≪ペレアスとメリザンド≫ 第... 8. 歌劇≪ペレアスとメリザンド≫ 第... 9. 歌劇≪ペレアスとメリザンド≫ 第... 10. 歌劇≪ペレアスとメリザンド≫ 第... 11. 歌劇≪ペレアスとメリザンド≫ 第... 12. 歌劇≪ペレアスとメリザンド≫ 第... 13. 歌劇≪ペレアスとメリザンド≫ 第... 14. 歌劇≪ペレアスとメリザンド≫ 第... 15. 歌劇≪ペレアスとメリザンド≫ 第... ・・・
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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500円クラシック(10)ラヴェル&ドビュッシー
・オムニバス(クラシック)
【エイベックス・クラシックス】
発売日: 2007-03-21
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
Amazonポイント: 5 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 298円〜
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- 収録曲 - 1. アラベスク第1番 2. ベルガマスク組曲:月の光 3. 喜びの島 4. 前奏曲集第1巻:亜麻色の髪の乙女 5. 夢 6. ピアノ協奏曲 ト長調:第2楽章 7. 水の戯れ 8. ボレロ 9. 亡き王女のためのパヴァーヌ 10. 組曲≪マ・メール・ロワ≫:妖精の園
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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ドビュッシー歌曲集
・ヘンドリックス(バーバラ)
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2006-07-26
参考価格: 1,300 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1,050円〜
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- 収録曲 - 1. 忘れられたアリエッタ 1 やるせ... 2. 忘れられたアリエッタ 2 わたし... 3. 忘れられたアリエッタ 3 霧つつ... 4. 忘れられたアリエッタ 4 木馬 5. 忘れられたアリエッタ 5 グリ-ン 6. 忘れられたアリエッタ 6 スプリ... 7. 艶なる宴~第1集~ 1 声をひそ... 8. 艶なる宴~第1集~ 2 操り人形 9. 艶なる宴~第1集~ 3 月の光 10. シャルル・ボ-ドレ-ルの5扁の詩... 11. シャルル・ボ-ドレ-ルの5扁の詩... 12. シャルル・ボ-ドレ-ルの5扁の詩... 13. シャルル・ボ-ドレ-ルの5扁の詩... 14. シャルル・ボ-ドレ-ルの5扁の詩...
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カスタマー平均評価: 5
透き通った声がよく合う ドビュッシー歌曲はあまり好きな方ではないが、
東芝EMIから出たアーメリンクやスゼーの歌う全集でよく聞いていた。
当時、ヘンドリックスはあまり興味はなかったが、
ベロフのピアノ伴奏ということを今回初めて知り、
いそいそと買ってみた。
ベロフのピアノは勿論のこと、
ヘンドリックスの声が収められている楽曲にはよく合っていると思う。
ヘンドリックスの声は軽くて透明感のあるちりめん声だが、
これまで聞いてきたメゾの重い声でない色彩を感じられた。
「忘れられたアリエッタ」はシュターデもとっても巧かったが、
ヘンドリックスの軽い味わいはまたとてもいい。
今回発売されたEMI classic 1300はとってもお手頃で
かつ新しい発見も多く、とっても得した気分だ。
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[ CD ]
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ぐっすり眠れるクラシック
・オムニバス(クラシック)
【WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)】
発売日: 2007-08-22
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,250 円(税込)
Amazonポイント: 22 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,780円〜
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- 収録曲 - 1. ゴルトベルク変奏曲~アリア (バ... 2. アンダンテ・カンタービレ (チャ... 3. 亜麻色の髪の乙女 (ドビュッシー) 4. ピアノ協奏曲第21番 第2楽章 ... 5. 夜想曲第2番 (ショパン) 6. ハープシコード協奏曲第5番~アダ... 7. クラリネット五重奏曲 第2楽章 ... 8. 白鳥~≪動物の謝肉祭≫から (サ... 9. アダ-ジョ (アルビノーニ) 10. パヴァーヌ (フォーレ) 11. ピアノソナタ第14番「月光」第1... 12. イン・パラディスム~「レクイエム...
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カスタマー平均評価: 5
落ち着くメロディー 3曲ほど聴いただけで眠りの世界に導かれてしまうこのCDは、実に心地良い。 曲の多くは実にメロディアスですーっと耳の中に入ってくる。有名な曲も沢山入っているので、耳を傾けていると知らず知らずに夢の中へ…なんて事もあるかも知れない。眠る目的以外にも、ストレスの溜まっている時や癒されたい時などに聴いても良いだろう。 疲れている現代人にはこのCDを聴いて、たっぷり睡眠をとって貰いたい。
統一されていることが大事 他の眠りのCDも持っていますが、現在はこれを使っています。
と言うのも、このCDが一番すべての曲の雰囲気の統一がとれているからです。
他のCDと違い曲の雰囲気が統一されているので、曲が変わったときに気になってしまうということがありませんでした。
ブックレットによると成人が安静にしている心拍数と同じリズムの曲ばかりで構成されているらしいです。
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[ CD ]
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ピアノ・パッション
・オムニバス(クラシック)
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2005-03-23
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,160円〜
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- 収録曲 - 1. タンゴop.165-2(I.アル... 2. 組曲「イベリア」~セビリャの聖体... 3. ゴルトベルク変奏曲~アリア(J.... 4. 前奏曲とフーガ第1番ハ長調BWV... 5. イスラメイ(東洋風幻想曲)(バラ... 6. 6つのルーマニア民俗舞曲Sz.5... 7. ロンド ト長調op.51-2(ベ... 8. バガテル イ短調WoO59「エリ... 9. カプリッチョ ロ短調op.76-... 10. 間奏曲変ホ長調op.117-1(... 11. 間奏曲ハ長調op.119-3(ブ... 12. ワルツ変イ長調op.39-15(... 13. 練習曲第5番変ト長調op.10-... 14. 練習曲第21番変ト長調op.25... 15. 練習曲第12番ハ短調op.10-... ・・・
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カスタマー平均評価: 4.5
ヴァラエティ豊かな曲目を一流の演奏家で チェルカスキーとラローチャの弾くアルベニスに始まり、グールドが唯一評価していたというロザリン・テューレックの弾くバッハ「ゴルトベルク変奏曲」。ゾルターン・コティシュの颯爽としたバルトーク。古典派とロマン派の黄金の均衡を見せるケンプのバッハ・ベートーヴェン・ブラームスは飄々とした「軽み」の境地。テクニックと豊かな詩情が必要なショパンのエチュードは定評のあるアシュケナージだし、変幻自在なリズムを楽しみたかったらルイサダ君のワルツ集で踊れるし、切れ味鋭いショパンのピアニズムを楽しみたかったらアルヘリチの「英雄ポロネーズ」「前奏曲集」で。ドビュッシーは腕達者なワイセンベルクと神業ミケランジェリで。
ガーシュイン、グラナードス(ラローチャの決定的名演!)、グリーグ、ヘンデル(これまた素晴らしいラローチャの「調子の良い鍛冶屋」)まで堪能できる魅惑の150分。
優雅な曲からジャズまで。 このCDを買ったのはショパンと他にも色々聞いてみたいという気持ちからでした。演奏家もアシュケナージ、アルゲリッチ、ケンプと有名な面々で(私が知っていたのはこの3人でした)他にも興味のある曲があり、安いので気に入らなくてもいいか、という軽い気持ちで手にしてみた。
しかし、これが結構いい。けっこうと言えるほどクラシックに詳しくないのですが、演奏に関して文句なし。そして2枚組みで150分は入っているのにこの値段!録音はホールで行っているようで響いています。ちょっと惜しいのは小さな音で弾かれると聞こえにくいこと・・・ヘッドホンで聞くにはいいのでしょうが、部屋のBGMとして流すとどうも聞こえなくて。しかし解説も載っているしオススメです!
お気に入りはショパンはもちろん、バッハ、ブラームス、エリーゼのために、月の光。知らない作曲家の曲もあったのですがどれもいいです。ピアノ・パッションという題なので情熱的な曲ばかりだと勘違いしていたのですが、違いました。色々な曲調があり幅広く扱っていますが、DISC1は優雅なものが、DISC2は明るめの曲が多いようです。あくまで私の感性であり、人によって感じ方は違うので参考程度にしてください。
色々聞きたい人で、最近多く出回っている10枚3000円のものは手が出しにくいと思う方(自分がそうでした)はこういうものから入れば入りやすいと思います。
あとで知ったのですが、同じシリーズでショパンの作品集がありました。
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[ CD ]
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セゴビアの芸術
・セゴビア(アンドレス)
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2002-10-30
参考価格: 3,000 円(税込)
販売価格: 2,878 円(税込)
Amazonポイント: 28 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,400円〜
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- 収録曲 - 1. アルハンブラの想い出(タレガ) 2. アラビア風奇想曲(タレガ) 3. マリエータ(マズルカ)(タレガ) 4. ロス・ピーノスのロマンセ(トロー... 5. マドローニョス(トローバ) 6. セレナータ・ブルレスカ(トローバ) 7. モーツァルトの「魔笛」の主題によ... 8. ドビュッシーの墓への讃歌(ファリ... 9. 主題,変奏曲と終曲(ポンセ) 10. カンシオン・メキシカーナ第10番... 11. セビリャーナ(トゥリーナ) 12. サラバンド(ロドリーゴ) 13. 悪魔の奇想曲(カステルヌオーヴォ... 14. セゴビアの名によるトナディーリャ... 15. 前奏曲第1番ホ短調(ヴィラ=ロボ... ・・・
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カスタマー平均評価: 5
クラッシックギター界の巨匠 この方がいなかったら、クラッシックギターが発展してなかったと思える位
私が、尊敬する人物です。
このアルバムは50?70年代に録音されたもので、ステレオ録音のものが少ないのですが、評価され始めた、50年代の繊細な演奏やセゴビアの60ー70年代の力強い演奏も収録されていて、目を閉じて耳を澄ませば、彼のギターにたいする情熱が優しくつたわってきて、とてもすばらしいです。
時代が時代だけに、録音状態が少し悪いとはいえ、彼の音色は、本当にギター1本でここまで音が出せるのか、という位、素晴らしく、そして、私は大好きです。
力強い楽曲も耳を澄ませば、嫌な音がひとつもせず、音楽が心地よく伝わってきます。うっとりするほどの音色でいつも、就寝前にかけてます。
音楽のイロハも分からない2才の娘を寝かせるのに、かけたら、嫌がりもせず、彼の音色を聞きながら寝つくようになりました。
やっぱり、いろいろな楽曲がありますが、アルハンブラの思い出が収録されていることでこのアルバムを購入いたしました。
珠玉のギター 珠玉の演奏です。
このような書き方をすると、真面目なクラシック・ファンには叱られるかも知れませんが、すべてがセゴビア・ミュージックです。
ギター曲はもちろん、ピアノ曲であろうがチェロでも弦楽四重奏でも、古くはルネサンスから近代まで弾いてしまいます。様式感だとか編曲物だとかという理屈を吹き飛ばす、美しい演奏です。音質的にも充分聴ける頃のものです(50年代以降)。
美しい歌です。すべてのフレーズが唄っています。テクニックがどうとかという事も超越していて、ひとつの間、タメ、コブシ回し(?)が、ギターや楽譜の存在を忘れさせます。すべてがたった今生まれた音楽であるような新鮮さ・即興性を兼ね備え、非常に自由でありながら「これしかあり得ない」程の決定的演奏。再現芸術の理想形がここにあります。現在セゴビア以上のテクの持主は多いことでしょう。しかし、それでも超えられない何かがここにあります。
セゴビアのギターを聴いた事がない人は羨ましい限りです。これからセゴビアを聴いて味わえる感動が残っているのですから。しかし、一生のうちに必ず一度は鑑賞して欲しいものです。感受性の鋭い20代くらいに…。初めて鑑賞される方は、先入観を持たずに、ただ純粋に音楽として接して欲しいと思います。音楽が好きで、ギターに興味があれば、騙されたと思って聴いてみてください。
クラシックだの古い録音だのという事は忘れて耳を傾ければ、必ずや心の琴線を鳴らしてくれることでしょう。
歴史に残る偉大な演奏家 クラシックにおけるギターは比較的歴史が浅く、まさにこのセゴビアよって発展したカテゴリーであり、そう考えるとつい最近まで存命だったこの偉大な演奏家の録音を比較的クリアな音質で聞くことができるというのはなかなか興味深い。
最近のプレイヤーと比較すると柔らかい響きで、爪というよりも指で引いているという感じの音。もちろん技術は文句なしのすばらしい演奏で、ギターの可能性を大いに感じることができる。
彼の演奏を聴いて、ギターは歌の伴奏楽器と決め付けていたクラシック界が一目置いたのも頷ける。
演奏のすばらしさのみならず、今後は歴史的な資料となりうる名盤だと思う。
語りかけるギター セゴビアが他のギタリストよりもすぐている一番の点はその音色にあると思います。彼は様々な音色を一本のギターからかもし出します。それはまるで人間が語りかけているようです。優しく語りかけ、激しく語りかけ、悲しく語りかけ、楽しく語りかけてきます。一つ一つの言葉に意味があるように、彼の一つ一つの音にはすべて意味があるようです。よく聞くとひとつとして無駄に演奏されている音はありません。一つ一つの音がすべて語りかけてきます。セゴビア自身がわたしたちにコミュニケーションを求めて来るようです。彼のギターの音の中に自分の身を置き、時間を超えて彼の語りかけを聞くことができる、そんな名盤の一つであると思います。
癒しの音楽! 音楽好きな父への誕生日プレゼントとして購入しましたが、とても柔らかな演奏で家族皆が心地よく聴き入ってしまうほどの名曲集でした。2枚組というのも嬉しかったです。
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