|
[ CD ]
|
サン=サーンス: 交響曲第3番/動物の謝肉祭、他
・オムニバス(クラシック) ・バンブリー(グレース)
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2005-03-23
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,299円〜
|
- 収録曲 - 1. 交響曲第3番ハ短調op.78「オ... 2. ピアノ協奏曲第2番ト短調op.22 3. 交響詩「死の舞踏」op.40
|
カスタマー平均評価: 4.5
最高に気に入りました クラシックファンです。生演奏会も年に何回か足を運びます。
最近は、作家の時代が新らし目の作品を耳障りよく思います。(リズムや調に変化があって、楽しめる感じ)
このCDは出勤の車でずっと聴いています。
とてもいいアルバムだが、できれば… この「作品集」シリーズの存在は最近知ったのだが、CD2枚にギッシリ、超一流演奏家の名演佳演を詰め込み(2枚とも最大収録時間の80分以内にギリギリ収めるために曲順も工夫して)、1500円という信じられない安価で提供している姿勢はまさに尊敬に値する。そもそもこのシリーズ自体が☆5つなんかでは全然足りないくらい高評価を与えるべきなのだが…なぜこの「サン=サーンス作品集」は☆1つ減にしたのか?これはあくまで私の同シリーズ内での相対評価だが…バレンボイム指揮の有名な「オルガン付き」「死の舞踏」「サムソンとデリラ」のキリッとした演奏、このアルバムで初めて聴いた曲「ビアノ協奏曲第2番」でのパスカル・ロジェの流麗なピアノなど、演奏はいずれも素晴らしく文句のつけようがない。ただ、彼の作品の一番の代表作「動物の謝肉祭」、なぜあえて室内楽版を収録した?もちろんアルゲリッチ、クレーメル、ツィンマーマン、マイスキー、グラフェナウアーという"これでもか"と言わんばかりの名手揃い、演奏自体に不満がある訳じゃないし、ある訳がない。でも、このシリーズってこれだけある意味"安全牌"的に、誰もが安心して聴ける超一流演奏家を集めてるはずなのに、なぜこの曲だけあえてオーソドックスな管弦楽版を外したのか。シリーズ全体を見てもすごく異質な感じを受ける。しかも、このアルバムはなぜかこんなに収録時間を余してるんだから(他はほぼ2枚で160分ギリギリだが、これは130分程度)、それならせめて「動物の謝肉祭」は管弦楽版と室内楽版ともに収録してくれれば、「ムソルグスキー作品集」の「展覧会の絵」のように比較して聴けて文句なしだったのに。ユニバーサルに管弦楽版のいい演奏がなかったのかな…アルバム全体としては十分誰にでも薦められるものだけど、そこんとこだけちょっとね。
聞きやすいクラシック もともと私はそこまでクラシックが好きなわけではなく、
バッカナールしか知らずに買ったのですが、本当に買って正解のCDでした。
二枚組でこの内容は安いと思います☆
特に交響曲第3番は豪華でメロディアスで、聞いていて素直にかっこいいと思いました。
このCDでサンサーンスの曲の特徴も少しわかりましたよ。
|
|
[ CD ]
|
サン=サーンス:交響曲第3番
・バレンボイム(ダニエル)
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2006-11-08
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 868円〜
|
- 収録曲 - 1. 交響曲 第3番 ハ短調 作品78... 2. 交響曲 第3番 ハ短調 作品78... 3. 交響曲 第3番 ハ短調 作品78... 4. 歌劇≪サムソンとデリラ≫ 作品4... 5. オラトリオ≪ノアの洪水≫ 作品4... 6. 交響詩≪死の舞踏≫ 作品40 M...
|
カスタマー平均評価: 5
豪快なオルガン いろいろなCDを聞いたが、このバレンボイム/CSOが一番オルガンのなり方が豪快で小生はとても好きです。
この曲において細かいことは特別関係ないと思える曲なので、録音がどうなのかに重きをおきました。
オルガンとオーケストラの録音が別だったなんて関係ないですよ!
オルガンの鳴りっぷりに乾杯!
|
|
[ CD ]
|
サン・サーンス:交響曲第3番
・フィラデルフィア管弦楽団
【ソニーレコード】
発売日: 1996-06-21
参考価格: 1,020 円(税込)
販売価格: 1,020 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
|
- 収録曲 - 1. 交響曲第3番ハ短調op.78「オ... 2. 歌劇「サムソンとデリラ」op.4... 3. アルジェリア組曲op.60~フラ... 4. 交響詩「死の舞踏」op.40
|
カスタマー平均評価: 5
個性的な演奏 自分がこのCDを買ったの目的は『バッカナール』を聴くためです。この曲が好きで好きで仕方がなく、このCDでバッカナールは六曲目になります。今まで聴いた五曲にはないキラリと光る個性がこのフィラデルフィア管弦楽団の演奏には存在していました。自分的にはカスタネットといっしょにトライアングルが同じリズムを演奏していたのは初めて聴いたのでまさに耳を引(惹)かれたどころか引っ張られたと言えるほどです。そのほか速度的な個性などを兼ね備えた実に興味深い演奏でした。他の曲も勿論聴く価値は存分にありますよ。 バッカナールに偏った意見となりましたが本気でオススメする一枚です。 ちなみにジャケットは中世ヨーロッパを思わすものすごい綺麗な建築物です。
華やかで厳しい「オルガン付き」 オーマンディはステレオ録音では三回、サン=サーンスの交響曲第3番を録音している。このディスクはその最初のものである。録音に関して言えば、回を重ねるごとに残響音がたっぷり録られ、ライブ感を重視するようになっていったが、この録音に関しては、どちらかと言えば剥き出しの生々しい音が聴ける。オーケストラは非常に巧い。そしてオルガンの独奏はパワー・ビッグスだ。アカデミー・オブ・ミュージックのエオリアン・スキナー社製のオルガンを演奏している。オルガンの音色も非常に良い。1962年の録音だが、この曲にありがちなアナログな歪などもほとんどなく、優秀な録音と言えよう。ヘブライイズム剥き出しの狂ったような「バッカナール」や、きびきびした「フランス軍隊行進曲」も面白い演奏だ。
|
|
[ CD ]
|
ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン
・ハイフェッツ(ヤッシャ)
【BMG JAPAN】
発売日: 2007-11-07
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,513 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,300円〜
|
- 収録曲 - 1. ツィゴイネルワイゼン Op.20... 2. ツィゴイネルワイゼン Op.20... 3. ツィゴイネルワイゼン Op.20... 4. ツィゴイネルワイゼン Op.20... 5. ハバネラ Op.83 Alleg... 6. ハバネラ Op.83 Alleg... 7. ハバネラ Op.83 Alleg... 8. 序奏とロンド・カプリチオーソ O... 9. 序奏とロンド・カプリチオーソ O... 10. 序奏とロンド・カプリチオーソ O... 11. 詩曲 Op.25 12. ロマンス 第1番 ト長調 Op.... 13. ロマンス 第2番 ヘ長調 Op.... 14. ハンガリー舞曲 第7番 15. 「カルメン」 幻想曲
|
カスタマー平均評価: 5
ヴィルトゥオジテという言葉の権化、空前絶後の名人 私はヴァイオリニストではないが、ハイフェッツは、音楽好きとしての私の生涯に決定的な影響を与えた人間であり、「ソリスト」という人種の中でも超一級の個人が持つ人間離れしたインパクトを文字通り私に刻印した芸術家の一人である。ハイフェッツで育って後、私は金を払って「聞きたい」と思ったヴァイオリニストは一人もいない。さて、これはRCAビクターからLPで出ていたものの焼き直し。さすがに録音が古いので、最近のCDのような音質は望むことはできないが、そんな悪条件の中でも、驚異的なパッセージのこなし、全くよどみのないアルペジオ、いきなり放り込む歌うようなルバートなど、どれをとっても最近のヴァイオリニストには期待のかけらもできないような別格の芸術性が十分に伝わってきて鳥肌が立つ。これでもし本人の生の演奏が目の前で聞けたら、おそらくそのインパクトは数十倍もあろうかと思われる。ツィゴイネルワイゼンは、最終楽章・オーケストラがついて来れなくなってまだるっこしいので、完全に無視して一人で突っ走っているところが楽しい。最近の腐った商業主義音楽ならコンピュータでアインザッツを合わせたりしてしまうのだろう。バカな時代になったものである。
20世紀の貴重な遺産 小さい頃、親が買ったクラシックのレコードで最も印象に残って何度も聞いたのが、このヤッシャ・ハイフェッツ演奏のツィゴイネルワイゼンでした。何度聞いても子供心に、いったい人間が弾くもので、こんな演奏があるのだろうか!との当時の衝撃と感動は今でも思い出せます。
最近チャルダーシュのCDを聞いていたら、ツィゴイネルワイゼンを凄く思い出してしまい、当時のことを思い出してこれを購入しました。やはり、今も感動はよみがえります。
ジプシー音楽に聞かれるような哀切な調子、ナンともいえない高揚感(聞き終わった後心拍数が上がっている!)・・・しばしば、バイオリンの音というよりは肉声を聞いているような感覚にとらわれます、むせび泣いているような。
何度聞いてもやはり名曲名演奏だと思うしまた、ヤッシャ・ハイフェッツといえばツィゴイネルワイゼン、ツィゴイネルワイゼンといえばヤッシャ・ハイフェッツとの思いが改めてしますね。
比較的有名なサンサーンスのロンドもやはり素晴らしいです。これもまた大好きです、特にアレグロ・マ・ノン・トロッポ。サラサーテのために作られたというだけあって、バイオリンの魅力を本当に堪能できますね。優美な音色にうっとり聞き惚れてしまう、メロディーが美しいベートーベンのロマンス(第2番)も素晴らしいです。
個人的にほかにはカルメン幻想曲が印象的でした。カルメンがとても好きなので。
とにかく、ここにはバイオリンの魅力がすべて詰まっていますね。また、素晴らしい演奏家は数あれど、ヤッシャ・ハイフェッツは唯一無二という感がありますね。20世紀の貴重な遺産の一つだと思います。
バイオリンを好きな人も聞いたことがあまり無い人も、これを聞いたらバイオリンの素晴らしさの虜になって、何度となく聞いてみたくなることは間違いないでしょう。
凛とした音から立ち上がってくるヴァイオリンの高貴な輝き こうした古いスタジオ録音では、おそらく、存分に味わうというわけにはいかないのでしょう。それでも、二十世紀を代表する名ヴァイオリニスト、ハイフェッツ(旧ロシア、現リトアニア 1901-1987)の凛とした音の輝き、目くるめく素早い弾きっぷりにわくわくさせられる小品集。格別、フランツ・ワックスマンの『《カルメン》幻想曲』での演奏は、ノイズが入った録音の古さを超えて伝わってくる演奏の輝かしさに圧倒されましたね。聴いていて、ぞくぞくしました。
収録された演奏の録音データは、下記のとおり。
◎サラサーテ『ツィゴイネルワイゼン』 1951年6月16日、ハリウッド
◎サン=サーンス『ハバネラ』 1951年6月18日、ハリウッド
◎サン=サーンス『序奏とロンド・カプリチオーソ』 1951年6月19日、ハリウッド
◎ショーソン『詩曲』 1952年12月2日、ハリウッド
◎ベートーヴェン『ロマンス 第1番』『ロマンス 第2番』 1951年6月15日、ハリウッド
◎ブラームス『ハンガリー舞曲 第7番』 1953年12月9日、ハリウッド
◎ワックスマン『《カルメン》幻想曲』 1946年11月8日、ニューヨーク
また、参考までに、現代のヴァイオリニストから見たハイフェッツの演奏に対するコメントを記しておきます。(『アート・オブ・ヴァイオリン』のDVDから)
<ハイフェッツの音の秘密は、運弓の速さにあります。弓を弦にあまり押し付けず、素早く動かすのです。ロシア風の奏法です。弓を素早く動かすと、凛とした音が出るのです。>・・・・・・イツァーク・パールマン
<ハイフェッツの音はクリアーで、音符が一音ずつ、はっきり聴き取れます。完璧じゃありません。よく聴くと、時々、音符が抜けてます。勢いよくすっ飛ばした感じ。なのに、完成されています。>・・・・・・ヒラリー・ハーン
ヴァイオリンの詰め合わせですね。 このCDではやはり、ツィゴイネルワイゼンがお勧めです。ツィゴイネルワイゼンと言えば、クラシックをあまり聴かない人でも分かるメジャーな曲ですが、この曲の聴き所は第四楽章だと思います。一気に駆け抜けてゆく様な緊張感があり、かつ、隙のない演奏で聴き手を盛り上げてくれます。個人的には、ショーソンの詩曲、ベートーヴェンのロマンスと締めのカルメン幻想曲が大好きです。特にカルメン幻想曲は後半のハイフェッツの気迫迫る演奏は何時聴いてもドキドキしますし、聞き終わった後の感動がすごい。これだけ曲が詰まって、この値段と音質は凄いです。ヴァイオリンの音色が好きな人は一度聴いてみて下さい。
|
|
[ CD ]
|
シューマン&サン=サーンス:チェロ協奏曲/動物の謝肉祭
・ヨーヨー・マ
【SMJ(SME)(M)】
発売日: 2008-11-19
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,596 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,260円〜
|
- 収録曲 - 1. サン=サーンス:チェロ協奏曲第1... 2. シューマン:チェロ協奏曲イ短調作... 3. サン=サーンス:動物の謝肉祭
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ CD ]
|
マリア・カラス「永遠のディーヴァ」(没後30年ベスト)(DVD付)
・カラス(マリア) ・フィレンツェ5月祭合唱団 ・ミラノ・スカラ座合唱団 ・クラウス(アルフレード)
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-04-04
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,375 円(税込)
Amazonポイント: 23 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,221円〜
|
- 収録曲 - 1. ある晴れた日に~歌劇「蝶々夫人」... 2. 恋は野の鳥<ハバネラ>~歌劇「カ... 3. 歌に生き、愛に生き~歌劇「トスカ... 4. 今の歌声は~歌劇「セビリャの理髪... 5. あなたの声に心は開く~歌劇「サム... 6. 花から花へ~歌劇「椿姫」より 7. 私は夢に生きたい<ワルツ>~歌劇... 8. この宮殿の中で~歌劇「トゥーラン... 9. 亡くなった母を~歌劇「アンドレア... 10. 世のむなしさを知る神~歌劇「ドン... 11. ありがとう、愛する友よ<ボレロ>... 12. 私は芸術家のしもべ~歌劇「アドリ... 13. お仲間の方々……気もはればれと~... 14. 苦い涙をそそいで<狂乱の場>~歌... 15. 清らかな女神よ~歌劇「ノルマ」より ・・・
|
カスタマー平均評価: 3.5
伝説のカラスだが・・・。 伝説のマリア・カラス。その映像を2008年にして初めて観た。確かに美しい。そのカラスのラストコンサートは何と札幌であったという。それはおよそ往年の輝きを失った老いたる声だったということだ(『巨匠たちのラストコンサート』中川右介)。
ところで、このCD音源のほう、ここ数年に何度も発売されたものの再編集ベスト盤であろう。そのことは問わない。ここではその歌唱力を問う。
たとえば、「ある晴れた日に」や「ハバネラ」、ことに「私のお父さん」など、ソプラノ歌手としてもベストの歌唱とは言えないし、評者などしきりに美空ひばりで聴きたかったと思ったものだ。☆3つはオオマケである。録音もいまひとつなのかもしれないが・・・。
ベストかもしれませんが マリア・カラスのソプラノ歌手としての評価は高いけれども、記憶に残る名演という物はないように思います。かといって、平凡な歌手であったというわけでなく、その存在と履歴が存在価値を高めていると言えます。そういう意味では、こういう形でのベストは個人的には少しもの足りない感じがあります。
スタジオ・ライブそれぞれ全集がEMIから出ていますが、それを聴いて、やっとすごい歌手だったと思えるようになりました。
このディスクはそれらからピックアップしたような物ですが、多分これだけでは、すごさが判りにくいのではないのかなと思うしだいです。
独自の歌唱訓練による抜群の表現力に驚嘆 オペラの魅力を発見するまで、マリア・カラスは私にとって変な声で歌う個性的な歌い手でしかなかった。オペラの魅力に目覚めてから数年、すっかりオペラ狂いになったが、行き着いたところは歌い手としてはマリア・カラスだった。なんといってもそのドラマチックな表現力に驚いた。まさに「歌劇」というに相応しい。カラスの歌唱の秘密を知りたくて評伝など読んでみたが、歌による演劇のためのカラスの練習法を知り、納得した。歌唱の練習を一通り終えると、それからは音楽抜きで台詞として演劇的な練習を徹底的にしたらしい。そして、納得のいく演技が出来てはじめてもう一度音楽付きで歌唱訓練をい行ったらしい。この事実を知ってカラスの歌を聴くと納得がいった。数ある歌い手の中でマリア・カラスは別格だと思う。決して美声ではない。もとはメゾソプラノなのでやや苦しげな歌唱だが、それがまた劇性を高めている。リアルタイムでは聴いたことはないが、マリア・カラスは永遠だ。食わず嫌いの方がいたら、先入観を捨て、もう一度聴いてみてはいかがだろうか。
|
|
[ CD ]
|
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番&リスト:ピアノ協奏曲第1番
・ルービンシュタイン(アルトゥール)
【BMG JAPAN】
発売日: 2002-11-20
参考価格: 1,700 円(税込)
販売価格: 1,615 円(税込)
Amazonポイント: 16 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,470円〜
|
- 収録曲 - 1. ピアノ協奏曲第2番ト短調op.2... 2. ピアノ協奏曲第1番変ホ長調(リス... 3. 交響的変奏曲(フランク)
|
カスタマー平均評価: 5
ヴィルトゥオージティとはかのようなもの アルトゥール・ルービンシュタインのピアノをフィーチャーしたピアノ協奏曲三本勝負である。指揮はアルフレッド・ウォーレンスタインで、リストの協奏曲のみRCA交響楽団と1956年の収録。サン=サーンスとフランクは1958年にシンフォニー・オブ・ジ・エアである。……当盤はサン=サーンスのピアノ協奏曲第2番から始まるが、中央に自然な定位でピアノの独奏(バッハの無伴奏ヴァイオリンの為のパルティータを思わせる)がスタートし、モーツァルトのドン・ジョヴァンニ風の管弦楽が加わると、左右に極端な広がりが出現するので、ちょっとびっくりする。ステレオ録音が始まった頃のトキメキのようなものを感じないでもない。演奏自体はこんにち的ではないが、大家的な決め技を頻発し、聴き手を飽きさせずにぐいぐいと自分の持ち味に引き込んでいく全盛期のルービンシュタインの妙技を楽しむことができる。リストのみ録音年が古いが、音はむしろこちらの方がピュアな響きで何も問題はない。
|
|
[ CD ]
|
サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」
・ミュンヘン放送管弦楽団 パタネ(ジュゼッペ) ・ルートヴィヒ(クリスタ) ・マルタ(アレクサンダー) ・ヴェーバー(ハインリヒ) ・キング(ジェームズ) ・コーゲル(リヒャルト) ・ガスナー(アルベルト) ・ヴァイクル(ベルント)
【コロムビアミュージックエンタテインメント】
発売日: 2008-09-24
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
Amazonポイント: 29 pt
( 在庫あり。 )
|
- 収録曲 - 1. オペラ≪サムソンとデリラ≫全3幕... 2. オペラ≪サムソンとデリラ≫全3幕... 3. オペラ≪サムソンとデリラ≫全3幕... 4. オペラ≪サムソンとデリラ≫全3幕... 5. オペラ≪サムソンとデリラ≫全3幕... 6. オペラ≪サムソンとデリラ≫全3幕... 7. オペラ≪サムソンとデリラ≫全3幕... 8. オペラ≪サムソンとデリラ≫全3幕... 9. オペラ≪サムソンとデリラ≫全3幕... 10. オペラ≪サムソンとデリラ≫全3幕... 11. オペラ≪サムソンとデリラ≫全3幕... 12. オペラ≪サムソンとデリラ≫全3幕... 13. オペラ≪サムソンとデリラ≫全3幕... 14. (エンハンスド)歌詞対訳
|
カスタマー平均評価: 5
歌手、オケともに水準の高い演奏 パタネ指揮、ミュンヘン放送管弦楽団・バイエルン放送合唱団。1973年収録。
キャスト:サムソン/キング(T)、デリラ/ルートヴィヒ(MS)、ダゴンの大祭司/ヴァイクル(Br)、アビメレク/マルタ(Bs)、老ヘブライ人/コーゲル(Bs)。
宗教曲のように荘厳な合唱や、美しい管弦楽が挿入されたこのオペラは、聴くだけでも、充分に楽しめます。「オペラ名盤選」の一つとして出たCDですが、音も良く、美しい演奏です。キングの歌うサムソンは、力強く、充実した量感と輝かしさを併せ持つ、まさに、ヘルデンテノールで、爽快感があります。ルートヴィヒのデリラは、繊細な表現が上手く、表情の豊かさで聴かせてくれます。パタネも、エキゾチックなこのオペラ独特の雰囲気をよく伝えていて、歌手、オケともに水準の高い演奏だと思います。対訳はパソコン用データとしてディスクに収録。
|
|
[ CD ]
|
サン・サーンス:交響曲全集、協奏曲集(6枚組)
【Brilliant Classics】
発売日: 2001-12-01
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
Amazonポイント: 39 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,576円〜
|
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ CD ]
|
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」
・サボー(イムリヒ)
【エイベックス・クラシックス】
発売日: 2007-12-05
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
Amazonポイント: 5 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 490円〜
|
- 収録曲 - 1. 交響曲 第3番 ハ短調 作品78... 2. 交響曲 第3番 ハ短調 作品78... 3. 交響曲 第3番 ハ短調 作品78... 4. 交響曲 第3番 ハ短調 作品78... 5. 前奏曲とフーガ 変ホ長調 作品9...
|
カスタマー平均評価: 0
|
|